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【硬式野球】2015年度秋季リーグ戦開幕!駿河台大戦!

2015年09月17日

 2015年度秋季リーグが開幕。今季は上位2チームに与えられる関東地区大会への出場権獲得を目指し、激しいリーグ戦になることが予想される。リーグ優勝を目指す本学は、春季に入替戦を勝ち抜き1部昇格を果たした駿河台大学との初戦を迎えた。

9月12日(土)【第1戦】 

123456789R
駿河台大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
東京国際大 0 1 0 2 0 0 0 0 × 3

(駿) 星野、中川、山崎、佐藤善、和田佳、後藤齋藤、倉田   (国) 浅見、村田、秋谷、高田伊藤、西脇
 ?二塁打:()橋本

 初戦の先発は浅見君(人間社会学部4年?本庄東)。初回2者連続三振を奪い上々の立ち上がりと思われたが、その後2本のヒットと2四球で先制点を与えてしまう。2回、浅見君は本来のペースを取り戻せぬまま、村田君(人間社会学部4年?日南学園)へ継投。村田君が落ち着いた投球で7回まで駿河台打線を封じると、リードして迎えた終盤に秋谷君(人間社会学部3年?東海大甲府)高田君(人間社会学部4年?郡山北工)へと繋ぎ、駿河台に追加点を与えぬ好投を魅せた。
 一方本学の攻撃陣は最後まで波に乗れなかった。0-1で迎えた2回、主将の岡田君(商学部4年?高崎商)のライト前タイムリーヒットで同点。4回には相手のミスが重なり、ノーヒットで2点を奪い逆転に成功。好機は他にもあったが本学の得点は3点止まり。3-1で第1戦に勝利したが、次戦は攻撃陣の発奮に期待。

2回、岡田主将がライト前ヒットを放ち同点に追いつく
2番手の村田投手は落ち着いた投球で駿河台打線を翻弄
8回、代打攻勢の反撃をかわし三振に討ち取る(西脇捕手)
9回一死満塁からマウンドを託された高田投手の力投!

9月13日(日)【第2戦】  

123456789R
東京国際大 0 2 0 0 1 0 0 3 0 6
駿河台大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(国) 高田伊藤   (駿) 後藤、和田佳、山崎、金濱、榛葉齋藤、倉田
?二塁打:(国)森田

 第2戦は、打線が繋がり本学が優位に試合を進めることができた
 本学は、第1戦で最後を締めくくった高田君が初めての先発を務めた。毎回のようにヒットは打たれるも要所を締め、長身から繰り出す速球を武器に気持ちの入ったピッチングをみせる。
 一方本学の攻撃は2回に早速好機が訪れた。関口君(人間社会学部4年?広島国際学院)のヒットと盗塁でチャンスをつくり、相手パスボールと宇治君(人間社会学部4年?履正社)の左中間タイムリーヒットで2点を先取。その後、中盤5回に1点を追加、さらに終盤8回に3点を追加して試合を決定付けた。
 高田君は5回にピンチを招くも見方の守備に助けられ得点を与えず、結局そのまま最後まで見事投げきり6-0。高田君はリーグ戦初先発、初完封、初勝利。本学は2連勝で勝ち点『1』を奪い好スタートをきることができた。

初先発、初完封、初勝利の高田投手!
2回、先制の足がかりとなるライト前ヒットを放つ関口選手
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